吹田市で外壁塗装工事|ALC目地補修・鉄骨塗装

今回は、吹田市で外壁塗装工事を行いました。

建物の外壁にはALCが使用されており、目地部分の劣化が進んでいる箇所が見られました。

◼︎ ALC目地は劣化状況を確認して打ち替え

ALC外壁は、パネル同士の目地部分にシーリング材が施工されています。

今回、劣化が激しい箇所については既存のシーリングを撤去し、新しく打ち替えを行いました。

目地部分は雨水の浸入を防ぐ大切な箇所ですので、塗装前にしっかりと補修を行っています。

◼︎ 建物の文字も手塗りで丁寧に施工

建物に入っている文字部分については、細かい部分まできれいに仕上げるため、手塗りで丁寧に塗装しました。

ローラーでは塗りにくい細かな部分も、一つひとつ丁寧に仕上げています。

◼︎ 鉄骨部分は3回塗りでしっかり保護

鉄骨部分は、まずケレン作業をしっかりと行い、古い塗膜やサビを除去しました。

その後、

◼︎ サビ止め塗装
◼︎ 中塗り
◼︎ 上塗り

の3回塗りで仕上げています。

鉄部はサビが発生すると劣化が進みやすいため、下地処理を丁寧に行ったうえで、適切な塗装を行うことが重要です。

外壁だけでなく、目地部分や鉄骨など建物全体の状態を確認しながら施工することで、建物を長く守ることにつながります。

外壁の劣化やシーリングのひび割れ、鉄部のサビなどが気になる場合は、お気軽にご相談ください。