豊中市で木製ドアの塗装工事|劣化した塗膜をしっかり落として美しく仕上げました

今回は、豊中市のお客様より木製ドアの塗装工事をご依頼いただきました。

長年の使用によって木製ドアの塗膜が劣化し、表面の傷みが目立ってきたため、今回塗り替えを行いました。

まずは「ケレン」で古い塗膜を除去

木製ドアの塗装では、ただ上から塗料を塗るだけではきれいに仕上がりません。

今回は、塗装前にケレン掛けをしっかりと行い、劣化した旧塗膜や汚れなどを丁寧に除去しました。

下地をきちんと整えることで、新しい塗料の密着性を高め、仕上がりの美しさや耐久性にもつながります。

塗装後はコーティングで仕上げ

下地処理を終えた後、木製ドアを塗装。

最後にコーティングを吹き付けて仕上げることで、塗装面を保護し、よりきれいな状態を長く保てるように仕上げました。

木製のドアは、雨や紫外線などの影響を受けることで少しずつ塗膜が劣化していきます。

「色あせてきた」「塗膜が剥がれてきた」「木の部分が傷んできた」など、気になる症状があれば、早めのメンテナンスがおすすめです。

今回も、下地処理から仕上げまで丁寧に施工させていただきました。

外壁や屋根だけでなく、ドアなどの部分的な塗装もお気軽にご相談ください。